息子でヨーグルト作ってみた

最近、菌や発酵という言葉を前よりも耳にするようになりませんでしたか? 一時、除菌ブームなどあったように「菌=悪そな奴」のイメージもありますよね。僕も数年前まで、そのイメージをぼんやりと持ってました。 だけど、どうやら っぽいんですよ。 日本的…

「1+1=3」

この春、息子が誕生しました。ちっこいキャディーさんに見えますが息子です。 そのことで、割と友人たちには(父親になったことを)驚かれることも多い。 僕はそういうイメージのタイプで、一人を好む人でした。家とか、肩書きとか、家族とかに興味がないタ…

おむつなし育児ってオモシロそう

布おむつか、紙おむつか。 加茂家は布おむつをメインに使おうと思っていた。 そんな矢先、彗星のごとく現れた知人の一言。 「おむつなしでも育てれますよ」。 となったのは言うまでもなく、サザエさんの年齢が24歳と知った時と同じくらいの懐疑心を持ったの…

そろそろいい年なんだから、子供になりなさい。

日本人の来島者からよく聞く言葉。この島にいると「子供に戻った気になる」。 東京氷川台宇宙ステーションから宇宙人、あ、家族同然の友人とも言う。とにかく変な人が九島に1週間滞在していた。だけどこの人が私たちの食生活をガラリと変えるきっかけになっ…

謹賀新年 Go to HELL。僕は自分が神だということを知っている。

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。 僕らはみんな地獄に行くんですって。 そう一人残らずね。天国に行く方法はないんですって。 FUNKY和尚のお説法には、割と衝撃な面もありながら、なんだか本質めいていて妙に気に入りました。 僕は自分を神だと思って…

2015年の充実は「何もしない」から生まれました。振り返れば奴がいる。

去年の年末は千葉の森の中で過ごし、今年は縁もゆかりも興味もなかった愛媛の島にいます。 九島の代表的おばあちゃんの一人Hさんの口癖を借りると「毎日楽しいの!!」な、2015年。 ちなみにHさんがこれを言うときは渋谷のピチピチギャルを思わせるほど明る…

【いかだ屋】付加価値が大好物な僕にはたまらない宇和島の名店。いや、加茂的三ツ星レストラン。

噂の宇和島の名店「いかだ屋」さんに行ってきました。 僕が宇和島に越してから「オススメのところはどこですか?」って地元の人に聞くと必ず答えが帰ってきたのが「いかだ屋さん」。 実際に行ってみて「真のホスピタリティ」とは何ぞや。っていうのを学べて…

【木屋旅館】宇和島の歴史とモダンアートが共存。五感で楽しむ洗練さに参った。

宇和島の「木屋旅館」に泊まってきました。 僕は宇和島中心から、海を渡った九島に住んでいるので、普段から併設された「カフェやショップ」には遊びにいっていました。それで今回泊まってみると「洗練されたミスマッチ」のいろいろに僕の五感がガクガクブル…

外人に学ぶ。日本は美しさの国だと思う。

「日本の人は自分を否定してる人がすごく多い気がする」はい。僕もそう思います。 実はね、この記事を書こうと思ったきっかけが日本に来た彼らが「自分を縛り付ける日本人はなぜだ?」という素朴で熱い質問を立て続けに受けたから、これを書こうと思ったんだ…

外人に学ぶ。1年で50組以上の外国人とシェアハウスした僕がまとめた日本のあれこれ。

加茂家にはここ1年、定期的に外人さんが来てくれてます。そこで国籍関係なく旅人たちが語る日本についてのあれこれが一致しているので、ちょいとまとめてみます。主に欧米の人からの意見になります。 財布が戻ってくる国、荷物が待っててくれる日本 必ず言…

九島どう?どんな感じ?って聞かれた時、自分で頭がはげない程度に一生懸命考えたものの、考えなくてよいと思った話。

九島ならではの光景@くるりんウォーク2015(島のイベント) この島にいると写真をとにかく撮りたくなりますね。これ今日の昼。 いつ通っても絵になる通り。 関東方面からよく聞かれる、悩ましい質問。「九島どう?」「どんな感じ?」 「いいところ!以上」と…

【薬師谷渓谷】宇和島市内から15分にすんげーパワースポットがあった。

最近、九島のイベント関連が一段落したので、宇和島周辺で積極的に遊んで(仕事ともいう)ます。数日前は宇和島市内を走っていると看板をちらほら見かける「薬師谷渓谷」に。 街に住んできた僕にとっては「遠いところがステキ神話」がどうしても根付いている…

【2/2編】九島のおすそわけ文化がひと味、いや、ふた味半違う話。ところで一体僕はどこに向かうのだろうか。

「こ、これは何ですか?」 「前話したやろ。三角形の角度を自分で出したって」 「(何でしたっけ、それ・・・?)」 過去の記憶をたどってみる 実は私とおじいちゃんは、過去に山の中や海辺のほとりやら、わりと九島の秘境スポットで遭遇するコトが多く、山…

【1/2編】九島のおすそわけ文化がひと味違う話。ところで一体僕はどこに向かうのだろうか。

九島にいると珍ストーリーが生まれることも珍しくない。いえ、むしろ多いです。 つい先日も珍レベルをとおり越して「スピーチレス&脳内カオス」に突入しました。はい。 一言も言葉が思い浮かばず、脳内大混乱になっていることを申しております。 そんな九島…